2008-07-19(Sat)
しおんの王
「しおんの王」です。
なんか将棋漫画読みたいな〜とか思って、白羽の矢を立てたのがこのマンガでした。ちょうどその時おお振りでの連動企画目当てに珍しくアフタヌーン買った時だったんで、偶然見つけて面白そうだったんでその時点で出てた巻すべて購入しました。
○私的あらすじ
『7年前――私の両親は 殺された』主人公の安岡紫音(やすおかしおん)は中学生。女流棋士を目指して戦っている。しかし、両親が殺された事件の後遺症で言葉を失ってしまっていた。
隣に住んでいた安岡夫妻に引き取られ幸せに暮らしていた。紫音は棋士として戦っていくが、犯人はいったい誰なのか…
基本的には将棋+サスペンス漫画と言っていいと思います。両親殺しの犯人が将棋関係者ではないかということになり、紫音の周りでも嫌がらせのような事から本当の事件までいろいろなことがおこります。犯人が誰かはわかりません。
将棋のほうも結構本格的らしいです。私は駒の動かし方がわかる程度なので、戦術などはサッパリわかりませんが、しっかり将棋やってるみたいです。だけどルールわからなくても十分楽しめるものだと思います。紫音は女流棋士なりたてとは思えない強さで、ほぼ同期の二階堂さんと斉藤さん達と共に戦い競っていきます。物語の最初は女流の大会中心に、途中からは羽仁名人やその弟である悟。そしてスポンサーの小林などが開いた男女の垣根も階級もプロ・アマも関係なしの完全オープントーナメントの話へ入ります。ここからがおもしろい所です。
将棋のほうも盛り上がってきますが、だんだんと犯人の情報も明かされます。
単行本の途中途中に棋譜の説明が入ります。これもわかる人読めば面白いんじゃないかと思います。私も読みましたが私ではなんとなくしかわかりませんでした。
そして、このマンガは全8巻なんですが、8巻は他の巻よりぶ厚くなってます。そしてその最後の巻がイイ!詳しくは言いませんが読めばわかります。アニメ見た方もアニメとはまた違う終わり方となってますし、読む価値アリだと思いますよ。
散々お勧めしましたが、正直「超おもしれ〜」とかいうタイプでもないと思います。
しかし私は好きです。
さっき気づいたんですが…「The Flowers of Hard Blood」とかいう副題付いてたんですね
↑
いまさら
コレを第7弾とします。

![]() | しおんの王 8 (8) (アフタヌーンKC) (2008/05/23) 安藤 慈朗かとり まさる 商品詳細を見る |
なんか将棋漫画読みたいな〜とか思って、白羽の矢を立てたのがこのマンガでした。ちょうどその時おお振りでの連動企画目当てに珍しくアフタヌーン買った時だったんで、偶然見つけて面白そうだったんでその時点で出てた巻すべて購入しました。
○私的あらすじ
『7年前――私の両親は 殺された』主人公の安岡紫音(やすおかしおん)は中学生。女流棋士を目指して戦っている。しかし、両親が殺された事件の後遺症で言葉を失ってしまっていた。
隣に住んでいた安岡夫妻に引き取られ幸せに暮らしていた。紫音は棋士として戦っていくが、犯人はいったい誰なのか…
基本的には将棋+サスペンス漫画と言っていいと思います。両親殺しの犯人が将棋関係者ではないかということになり、紫音の周りでも嫌がらせのような事から本当の事件までいろいろなことがおこります。犯人が誰かはわかりません。
将棋のほうも結構本格的らしいです。私は駒の動かし方がわかる程度なので、戦術などはサッパリわかりませんが、しっかり将棋やってるみたいです。だけどルールわからなくても十分楽しめるものだと思います。紫音は女流棋士なりたてとは思えない強さで、ほぼ同期の二階堂さんと斉藤さん達と共に戦い競っていきます。物語の最初は女流の大会中心に、途中からは羽仁名人やその弟である悟。そしてスポンサーの小林などが開いた男女の垣根も階級もプロ・アマも関係なしの完全オープントーナメントの話へ入ります。ここからがおもしろい所です。
将棋のほうも盛り上がってきますが、だんだんと犯人の情報も明かされます。
単行本の途中途中に棋譜の説明が入ります。これもわかる人読めば面白いんじゃないかと思います。私も読みましたが私ではなんとなくしかわかりませんでした。
そして、このマンガは全8巻なんですが、8巻は他の巻よりぶ厚くなってます。そしてその最後の巻がイイ!詳しくは言いませんが読めばわかります。アニメ見た方もアニメとはまた違う終わり方となってますし、読む価値アリだと思いますよ。
散々お勧めしましたが、正直「超おもしれ〜」とかいうタイプでもないと思います。
しかし私は好きです。
さっき気づいたんですが…「The Flowers of Hard Blood」とかいう副題付いてたんですね
↑
いまさら
コレを第7弾とします。





